自動ストレッチ包装機にハーティングコネクタを採用
据え付け時間を短縮
Lantech社(米国ケンタッキー州ルイビル)の自動ストレッチ包装機
Lantech社がパッケージング業界初のストレッチ包装機を世に送り出したのは1973年。以来、Lantech社は現在も、品質で選ばれるストレッチ包装機のリーディングカンパニーの地位を保っています。
Lantech社のストレッチ包装機の製品ラインには、ターンテーブル型のQ-Series™、オーバーヘッド型のS-Series™、水平型のLan-ringer®があり、いずれの製品も操作時の安全性やタクト時間、使いやすさ、包装性能を最大限に追求した設計です。Lantech社の包装機は世界中で4万台以上が採用されています。S-Series™は、Lantech製品の中でも最大の処理能力を誇る自動ストレッチ包装機で、包装能力は1時間当たり最大90包装。ターンテーブルを使って回転させるには軽すぎたり重すぎたりする物や、長尺物を包装する場合に最適の製品です。S-Series™の製品はモジュール構成のシステムなので、競合製品と比べると据え付け時間が半減するという大きな利点があります。
この据え付け時間の短縮を実現しているのが、迅速な配線接続を可能にするハーティングコネクタです。主制御盤や操作盤への接続部分、および機械下部の相互接続部分にHan E®、Han E®AV、Han A®コネクタが採用されています。また、ハーティングコネクタは据え付け時間を短縮するだけでなく、機械製造のモジュール化を可能にするとともに、エンドユーザーによるパーツ交換も迅速に行えるようになっています。

