28. 3月 2018

ハノーバー・メッセ2018に出展

HM 2018

ハーティングは今年も4月に開催されるハノーバー・メッセに出展します。

ハノーバー・メッセは世界約70カ国・地域から6,500社の出展社が参加し、20万人以上の来場者が見込まれる世界最大規模のファクトリーオートメーションを中心とした産業見本市です。今年は「Integrated Industry – Connect & Collaborate(産業システムの統合化 – 接続&協業)」と題して、産業のネットワーク化が促すビジネス、仕事および協業の改革をテーマにします。

ハノーバー・メッセは昨年70周年を迎えました。ハーティング社は初回の1947年以来、毎年欠かさず出展し、最先端の技術を誇る新製品群をご紹介しています。近年はマスカスタマイゼーションを可能にする独自のモジュラー型生産システム、マシンの状態監視や予知保全を可能にする産業用コンピュータなど、Industry 4.0や産業のIoTを実現する製品・ソリューションを展示しています。

今年は、産業システムの統合におけるパートナーシップの事例として、スイスの自動車メーカーRinspeed社やモジュラー型産業用コンピュータMICAのユーザコミュニティMICA.networkでの協業による製品を中心に展示します。

ハーティングでは、ハノーバー・メッセの入場券をご用意しています。ご希望の方は、末尾リンクのお問い合わせフォームより、「ハノーバー・メッセ入場券希望」と明記の上、お申込みください。2018年4月13日(金)まで受け付けております。数に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

 

【ハノーバー・メッセ概要】

  • 会期: 2018年4月23日(月)~27日(金)【5日間】
  • 会場: ドイツ・ハノーバー国際見本市会場
  • 展示プログラム:
  • 統合オートメーション、モーション&ドライブ、デジタル・ファクトリー、エネルギー、インダストリアル・サプライ、研究開発
  • パートナー国:メキシコ
  • URL(英文):http://www.hannovermesse.de/home 


【ハーティング・ブース】

  • 小間位置:11ホール・C15
  • 主な展示:産業用モジュラー型ミニコンピュータMICA、標準化作業中のギガビットおよびデータと電力の同時伝送対応1ペアイーサネット用コネクタ、新型および次世代のワンタッチ式小型IP67コネクタPushPull、M12 PushPull、他

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