26. March 2017

ハノーバー・メッセ2017

Hannover Messe

ハーティングは今年も、4月に開催される世界最大規模のファクトリーオートメーションを中心とした産業見本市ハノーバーメッセに出展します。

今年の展示会は「Integrated Industry – Creating Value(産業システムの統合化 -価値の創造)」と題して、インダストリー4.0の次のステップとして、デジタル化によって設備や機器の高度化のみならず、新たな事業分野の誕生や生産性と従業員満足度の向上といった新価値の創造をテーマにします。

ハノーバー・メッセは今年70周年を迎え、ハーティング社は初回の1947年以来、毎年最先端の技術を誇る新製品群をご紹介しています。昨年に続き、最新の接続製品をはじめ、マスカスタマイゼーションを可能にする独自のモジュラー型生産システムやマシンの状態監視や予知保全を可能にするモジュラー型産業用コンピュータなど、Industry 4.0や産業のIoTを実現する製品・ソリューションを展示します。

【ハノーバー・メッセ概要】

  • 会期: 2017年4月24日(月)~28日(金) 【5日間】
  • 会場: ドイツ・ハノーバー国際見本市会場
  • 展示プログラム:
  • 産業オートメーション、デジタル・ファクトリー、エネルギー、インダストリアル・サプライ、研究開発、モータ&オートメーション*、圧縮空気・真空技術*
    *奇数年のみ開催。
  • URL(英文):http://www.hannovermesse.de/home 


【ハーティング・ブース】

  • 小間位置:11ホール・C15(1,600m²)
  • 主要展示:OstWestfalenLippe地域の産業クラスターit’s owl (Intelligent Technical Systems OstWestfalenLippe)の枠内でビーレフェルト大学と共同で開発したモジュラー型の生産システム、プロジェクトから生まれたマシンのデータ収集・処理と状態監視が可能なモジュラー産業用コンピュータMICAおよび最新の接続技術製品
  • 他ブース展示参加:
    ・SmartFactory(8ホール・D20)のIndustry 4.0生産ライン
     SmartFactoryは、Industry 4.0を実現する生産システムの構築に取り組む産学協同の実証研究プラットフォーム。参加企業は他に、IBM、Cisco、デンソー、SAP、Siemens、オートメーション機器・部品メーカーなど
    ・PROFIBUS協会(9ホール・D68)

          

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ハノーバー・メッセ会場 レイアウト

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